01 THINK
事業・企画設計
まだ言葉になっていない課題を整理し、何を変えるべきかを考える。事業、商品、サービスの可能性を見極め、企画と言葉と仕組みに変換します。
01
専門は、
専門をまたぐこと。
Creative Director / Generalist / CEO of nado.
02
何をつくるかではなく、
何を変えるべきなのか。
佐藤フミシゲは、20年以上にわたり広告・デザイン・WEBの現場に携わりながら、マーケティング、ブランディング、システム開発、商品開発、広報、地域プロジェクト、AI・DXなどへ活動領域を広げてきました。
専門は、ひとつではありません。むしろ、専門と専門の間にある問題を見つけ、それらをつなぐことを得意としています。
WEBの相談から事業そのものを見直すこともあれば、広告の相談から商品開発が始まることもある。デザインの問題に見えて、実際には情報設計や組織、仕組みに原因があることもあります。
だから、最初から「何をつくるか」を決めません。
何が問題なのか。なぜうまくいっていないのか。何を変えれば前に進むのか。そこから考え、必要な専門領域を横断しながら、企画から実装までを設計する。
株式会社nado代表取締役。延べ1,500社を超える広報・クリエイティブプロジェクトに携わってきた経験を背景に、領域ではなく「問題」を起点に仕事をしています。
03
ひとつの専門だけでは、解けない問題がある。
必要な領域を選び、つなぎ、ひとつの解決策として設計することが、佐藤フミシゲの仕事です。
01 THINK
まだ言葉になっていない課題を整理し、何を変えるべきかを考える。事業、商品、サービスの可能性を見極め、企画と言葉と仕組みに変換します。
02 DESIGN
見た目をつくることを目的にせず、「誰に、何を伝え、どう動いてもらうのか」から広告、グラフィック、ブランド表現を設計します。
03 BUILD
WEBサイト、CMS、業務システム、データ、AIなどを組み合わせ、公開して終わるものではなく、実際に使われ続ける仕組みを構築します。
04 TELL
企業や行政が持っている価値を発見し、誰に、何を、どのように届けるのかを設計。広報、PR、コンテンツ、メディアを横断して「伝わる状態」をつくります。
05 CONNECT
企業、人、技術、地域など、単独では生まれなかった組み合わせをつなぎ、新しい商品、ブランド、プロジェクトへ発展させます。
06 TALK
マーケティング、デザイン、WEB、AI・DX、広報など、実務で得た知識を体系化し、企業・行政・教育機関などで共有します。知識を教えるだけでなく、自ら考えるための「判断軸」を持ち帰れる講演を目指しています。
04
創造理念
もちろん、本当に靴をつくる職人になりたいという意味ではありません。
約5,000年前につくられた靴を見ても、私たちはそれが「靴」だと理解できます。
ボタンも、ハサミも、傘もそうです。誰が最初につくったのかを知らなくても、世界中の人がその役割を理解し、当たり前のように使っています。
僕が憧れるのは、そんなものを生み出した人です。
有名になることや、自分の名前を残すことよりも、自分が考えた何かが社会の中へ入り込み、人に使われ、いつの間にか「最初からそうだった」と思われるくらい自然な存在になる。
デザインは、見た目をつくることだけではありません。
人の行動を変えること。企業の仕組みを変えること。社会の中に、新しい当たり前をつくること。
そんな仕事に、一つでも多く携わりたい。
それが、佐藤フミシゲの創造理念です。
05
What I'm working on now.
01 / nado.
株式会社nadoを、単に制作物をつくる会社ではなく、企業や地域が抱える問題を整理し、企画、デザイン、WEB、広報、AIなど必要な手段を組み合わせて実装する会社として育てています。
02 / AI & SYSTEM
AIで文章や画像を生成することだけを目的にせず、WEB、CMS、業務システム、データ、AIを組み合わせ、制作工程や企業の業務そのものを再設計しています。
03 / Unmute
経営者、職人、クリエイターなどの「まだ外へ出ていない声」を記録する、株式会社nadoの対談メディア。佐藤フミシゲ自身が聞き手となり、その人の仕事や考え方の背景まで掘り下げます。
04 / DESIGN
見た目を整えることだけではなく、人の行動、企業の活動、地域や社会の仕組みの中へ自然に入り込み、使われ続けるものをつくること。それを現在のデザイン活動の中心に置いています。
06
印刷から始まり、デザイン、WEB、経営、行政、地域、スポーツ、商品開発、AIへ。
一見するとバラバラに見える経験を横断してきたことが、現在のジェネラリストとしての土台になっています。
四年制大学卒業後、愛知県のデザイン会社へ入社。デザイナー、DTPオペレーターとして、印刷技術と制作現場の基礎を学ぶ。
創業メンバーとしてデザイン事務所の立ち上げに参画。2014年の株式会社化に伴い取締役に就任。アートディレクターとして制作だけでなく、組織形成や事業の収益化にも携わる。
株式会社イーダ 取締役。組織体制と事業スキームの構築、クリエイティブディレクション、WEB・システム開発、行政案件など、多様なプロジェクトを推進。中小企業を中心に、広報・マーケティング・WEB戦略の最適化を支援。
企業だけに閉じず、地域・スポーツ・行政へ活動領域を拡張。合同会社Fukunys COO、合同会社ARクラフト、兵庫Delfino GM、三河デザイン協会、鹿児島県東串良町の地域活性化起業人など、複数の立場から事業と地域に関わる。
株式会社nadoを設立、代表取締役に就任。企画、マーケティング、広報、WEB、デザイン、AI・DX、商品開発、講演などを横断し、企業・行政・地域が抱える「まだ整理されていない問題」からプロジェクトを設計している。
07
グラフィック、WEB、システム、行政、地域、商品開発、スポーツ。分野を限定せず、「何をつくったか」ではなく「何を前に進めたか」を軸に、さまざまなプロジェクトに携わってきました。
08
知識を渡すのではなく、考えるための「判断軸」を渡す。
マーケティング、デザイン、WEB、広報、AI・DX、キャリアなど、実務で得た経験をテーマに講演・研修を行っています。
専門知識の解説だけではなく、「なぜそう考えるのか」「自分たちならどう判断するのか」まで持ち帰れる内容を重視しています。
商工会議所・経済団体
企業・行政向け
デザイン・教育・協会
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UNMUTE
株式会社nadoが企画・運営する対談メディア「Unmute」。
経営者、職人、クリエイターなど、地域や企業の中にある「まだ外へ出ていない声」を記録します。
肩書きや実績だけでは見えてこない、その人が何を考え、なぜその仕事を続けているのか。
佐藤フミシゲ自身が聞き手となり、答えを急がず、人の話をちゃんと聞くことから始めるメディアです。
TBSテレビ「ひるおび」GRAVIRoN 商品プレゼント紹介。ケーブルテレビmics「なるほどカンパニー」「おかジョブ」出演。
FM AICHI、エフエムEGAO トップフォーラム、静岡エフエム K-MIXなどに出演。2026年1月から3ヶ月間、鹿児島コミュニティFMでメインMC番組を担当。
鹿児島放送(KKB)主催 ふるさとCM大賞「鹿児島県町村会会長賞」受賞作品をクリエイティブディレクターとして制作。
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デザイン、経営、AI、人、社会、創作。
仕事のノウハウだけではなく、日々感じた違和感や疑問、まだ答えの出ていないことまで、自分の言葉で考えるためのnoteです。
佐藤フミシゲが「何をしているか」だけではなく、「何を考えているか」を知りたい方はこちらから。
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Contact
「WEBをつくりたい」「広告を出したい」と、最初から答えを決める必要はありません。
売上を伸ばしたい。会社の見せ方を変えたい。新しい事業を考えたい。何が問題なのか、自分たちでもよくわからない。
そんな状態から相談してください。
何をつくるかを決める前に、まず、何を変えるべきなのかを一緒に考えます。
つくる前に、整える。株式会社nadoへのご相談につなぎます。